麻央(まお) 母

武道館練習を始めた当初、驚くほどの下手くそぶり、素人の私から見ても見事なものでした。
それに加え、緊張感の無さ、練習の帰りの事で『大丈夫?本当に出来る?やる気はあるの?』と
毎日話していました。けど、本人は、練習が楽しいというので見守る事にしました。
団体で呼吸を合わせる事の難しさ、彼女なりに考えていたのでしょうか、眠りながら平安5段を打った時は驚きました。

武道館当日、無口な娘がいました。今まで色々な試合に出た娘ですが、あんな表情を見たのは初めてでした。形を打っている姿を見て、上手になったなぁ、この舞台に立てて本当に良かったと心から思いました。
師範が、武道館前日に『子供達は本当にすごい。無限の可能性を持っている』とおっしゃられて、本当にそうだと思いました。試合が終わってから又、ここに来たいと言った娘の笑顔が見れて良かったです。
ご指導して下さった師範、慧子先生、助教、指導員の皆様、先輩方、仲間、全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

麻央 母

 

創大(そうた) 母

初めて参加することができた武道館、試合が始まるまで不安と期待そして不安と不安でいっぱいでした。形を覚えていないどころか、まともに歩けないという悲惨な状態から始まった練習・・・
どうなっていまうのかと思ったまま、本番をむかえてしまいました。
武道館は大きさも空気もすごかった。でもコートに立った子供達はもっとすごかった。
あんな大きな舞台で堂々とした表情の子供達を見ていたらそれだけで胸がいっぱいになりました。ずっと見ていたはずなのに気付いていなかった子供の成長に感動と感謝の気持ちがこみ上げてきました。
あの場にいられたこと、一緒に頑張り一緒に応援できる仲間がいること、その全てのことは、どれも創大の大切な宝物になったと思います。

とにかく、めちゃくちゃ楽しかったーっ!!
また、絶対行きたい!!
それが私達の初めての武道館でした。本当にありがとうございました。

創大 母

 

丸山楓(まるやまかえで)

私が全少の応援に行って思ったことは、みんな声が大きく、元気があって勝つぞという自信がすごいなと思いました。
練習場では、はるちゃんが「今日はいける 勝てる気がする」と言っていました。
それを聞いて私は、すごい自信だなと思いました。

いつも自分が大会に出る時は、負けてしまったらどうしようなどと、マイナスなことしか考えていませんでした。
でも、はるちゃんが試合前に言っていた言葉を聞いてマイナスなことばかり思うより、プラス思考に擦ることで気持ちの面でも前向きになって、試合の勝ち負けも変わってくるんだなと思い、自分もそういう所を見習いたいなと思いました。

技術の面では、みんなスピードが速く、一個で終わらず、二個、三個と連撃技で残心がきちんと取れていてすごいなと思いました。
自分もこれからの大会で活かしていきたいです。

丸山 楓

 

丸山柊(まるやましゅう)

ぼくが全少の大会を見に行って思ったことは、まず気迫がある選手がいっぱいいた事です。
中には生き生きとしている選手もいました。

練習場に入ると、真剣に練習をしている人たちがいっぱいいました。
試合が始まると、みんな大きな声で応援していました。
いろいろな試合を見ているうちに、はるちゃんの試合が始まりました。

はるちゃんは一回戦目も二回戦目も前に出ていて、自分もそういうところを見習いたいと思いました。
その後、5年生、6年生と試合が進んで行き、京くんの試合が始まりました。
京くんは相手をよく見ていて、自分もそういうところを見習いたいと思いました。
他の試合ではスピードが速くて、力強い攻撃がいっぱい見られました。
このような攻撃もこれからの大会でいかしていきたいです。

丸山 柊

 

髙杉龍之介

ぼくは、2013年8月11日に全日本少年少女空手道選手権大会の形の部に出場しました。
初めての全国大会なので、とても緊張したけど、これまで練習を頑張ってきたので少し自信がありました。

結果は二回戦負けで、一回戦でも勝てたことはうれしかったけど、やっぱりくやしかったです。
まだまだ練習が足りないと思いました。

全少はもう出ることは出来ないけど、これから他の試合もまだあるので、優勝できるように練習して、今度は全中や、はまなすでリベンジします。

たくさんの応援ありがとうございました。

髙杉龍之介

 

龍之介 父

全国大会形に初めて出場し、私はベスト8位まで行けるのでは?と内心期待していました。
試合当日の午前中、練習場での他の選手を見て驚きました。
龍之介の隣にいた兵庫県4年生の子です。
よく見るとゼッケン1番、私は空手は素人ですが中高と剣道部の為、武道の気合い、力強さを見ればわかります。
その子の上手いこと・・・全国レベルの高さを痛感しました。

試合の結果は2回戦負けでしたが、息子が全国の舞台に立てたことに感動しました。
1年生から習い始め4年生頃でしょうか、形の魅了に気付き休みの日でも家で形の練習をしていました。
小学生最後に掴んだ全国!1勝でしたが褒めてあげました。

「よくやったぞー!龍之介!」

本人の心の中で毎日の練習に対する気持ちが更に変わると思います。
これも毎日、大変遅くまで御指導して下さった宗師範、慧子先生、諸先輩方のお力添えだと感謝いたします。

最後に東京まで応援に来て下さった方、本当にありがとうございました。
これからも、父兄としてできる限り子供達を支えていき、多くの選手に全国大会の感動をしてもらいたいです。

龍之介 父