2018年9月25日
9月2日(日)
第24回愛知県空手道錬成大会が開催された。

 

この大会は年末の全日本大会の出場権がかかっている。

 

中学1・2年生は来春の彩の国杯への出場権をかけての戦いである。

 

いつもは審判員の不審に不服を持っていたが、今回はそれに加えて補助員の間違いが

 

各コートで非常に多かったのが目についた。

 

補助員は参加団体から数名ずつ協力しているけれど、まったくルールを知らない人が多かったようだ。

 

試合中に時間が動いていない、主審がヤメをかけたのに時計が動いている。

 

カテゴリーの反則注意が入ったのに、C2ポイントが1しか入れてないなど、

 

それに相変わらず監査も気づいていない。

 

そんな中、選手たちは各コートで良い戦いをしていた。

 

形試合では中1女子の選手が目につき、注目していた。

 

結果は3位だったが、素晴らしい選手だと感じた。

 

後で本人に聞いたところ、会派は全く違うが、私の知人のご夫婦が先生とのこと、二度ビックリ。

 

さて、我がチームの結果は

 

成年女子組手、3位

期待の中学生は

 

中学2年男子組手、ソウタが準優勝

 

中学1年男子組手がユウガ準優勝

 

同じく第3位にユラが入り、三名が彩の国杯への切符を手にした。

 

高校生男子形試合はリュウノスケが優勝、組手もベスト8に敢闘してくれた。

 

笑いあり、涙ありの一日だったが、やはり普段の稽古内容が結果として表れたようだ。

 

2018年9月1日
8月26日(日)
朝から眩しいくらいの太陽、暑い熱い一日が始まった。

 

会場は駐車場が少ない為、早めに出発し30分くらい入場待ち

 

自分は今回は何もやらなくても良かったはずだが

 

Bコートの主任が家族の急病のため欠席

 

その為、急遽Bコートの主任

 

形試合から始まって組手試合へ

 

形は流派の形

 

しかし、形講習会へ顔を出していない連中が審判のため

 

勝つべき選手が負けるという結果が続出

 

途中で審判全員を集めて指導する。

 

組手は我がチームは小学生の参加がが少なく、タツヨシが3位

 

中学1年生は1位から4位を独占

 

続く、女子中学生も1位から4位すべてを独占。

 

中学2・3年は2位と3位と振るわず。

 

一般男子組手はワンツーフィニッシュ

 

一般団体組手A・Bチームでワンツーフィニッシュを決めた。

 

会場の体育館は数年前までこの場所で教室を開いていた場所。

 

この教室の出身者の伊熊兄妹のシュンとハルカが揃って優勝し

 

故郷に錦を飾った。

 

自分なりには不満の残る大会ではあるが、生徒たちはよく頑張ってくれたと思う。

 

さあ、今日からは県の錬成大会へ向けて気持ちの切り替えだ。
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7月27日(金)
台風が心配される中、午後11時過ぎに名古屋を出発のバスに乗り込む
ご父兄が気を使ってくれ2席を確保してくれていたので、
ゆったりと寝ていく事が出来た。

 
28日(土)
早朝の6時、東京駅に到着。外は霧雨のような雨が風とともに降り注いでいた。
寒さに震えながら、八重洲口まで歩き、タクシーに分乗して、武道館へ

 
早くから駐車場へ入れる車の列を横目にタクシーは通行止めを振り切り、
武道館玄関口へ

 
外は雨足が随分強くなり、持参した雨合羽に手を通す。寒さも凌げて良かった。
早くからの行列の後ろに並んだところが、
丁度最後のひさしの下で雨を凌ぐ事が出来た。

 

会場で手にしたパンフを見てびっくり仰天
な、な、なんと小学1・2年生チームは4コートの一番。
点数式の試合で一番くじは途方もなくビリに近い、
自分が長い審判生活の中で、一番の選手に良い点数が配されたことなど皆無。

 
思った通りの点数で撃沈。

 
贔屓的に見るわけではないが、
後から演武したメンバーの中には
明らかに出来が悪いと思われるチームに良い点数が出る。
これは点数制度の悪いところだと以前から思っていることである。

 

関東勢がほとんどで、完全なるアウエーの中
中学生たちは頭を丸めて善戦してくれたけれど、
28チーム中の8位で、
残念ながら決勝トーナメントには駒を進めることが出来なかった。

 

タクシーが取れないため、土砂降り状態の雨の中、カッパをかぶり、
九段下まで歩く。
東京駅で混雑を心配したけど、意外にすっきりしていたので、
早めのチケットを購入。

 
新幹線は滞りなく名古屋まで台風を追っかけて到着した。
心配したあおなみ線も無事に乗る事が出来たけど、
この後の列車は運休とのこと

 

7月30日(日)
午後1時30分から道場で進級審査会
21名と少ない受審者のため、無事に早く終了する事が出来た。
その後に先日作成した福井国体の横断幕を玄関前に設置
改めて見ると、我が道場から国体選手が4名、全中選手が3名の
横断幕と懸垂幕は壮観でもある。

 

この後、福井高校に行っている浩人と京が決戦の末
どちらかが福井代表に選ばれる。
どんな形でもいいから、怪我無く頑張ってほしい。
ガンバレ、拳成チーム

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7月30日(月)

教室の稽古はレディ館長に任せて、岐阜県のある大学へ

男子4名女子4名を引き連れて、大学の交流会へ参加

 

この大学は今年4月から空手道部が出来た新進のクラブ

監督はあの元世界チャンピオンW先生、コーチにはやはり元世界チャンピオンのT先生

組手コーチは知る人ぞ知る、W美濃のY先生

そうそうたるコーチ陣率いる大学である。

 

ここには神奈川から帰って来た、カエデが新1年生としてお世話になっている。

 

午後5時に始まった練習会

 

会場は栄光館、広い体育館と並行して真新しい部室

試合コートを1面ゆったりとした冷房完備の部屋。

組手はY先生指導のもと中学生、高校生、大学生が入交り打ち込み等、さすがにバリエーション豊富。

我が生徒たちはスピードについていくのがやっとの体たらく

普段の稽古でいかにいかに手を抜いてやっているのかが思い知らされる。

最後に全中に出場する選手同士が試合方式

 

隣でやっている型選手たちは、T先生の指導で体幹、筋トレ、移動基本と進んでいた。

 

中でもやっていることに目を走らせると、随分昔にやっていたことなどが入っていたことに目から鱗。

永いこと指導してきた間に通り過ぎてしまって忘れ去られていたことを目にした。

 

そういえば、こんなこともやっていた、あんなことも教えてきた。

 

本当に思い出す良い機会を与えてくれたY先生に感謝する。

 

午後7時に稽古終了。

 

Y先生から、高校の説明を受けたり、T先生としばし会話

 

大学が高速道路インターに近かったため、すぐに高速に乗る。

 

お腹もすいていたが、途中にはサービスエリアが無い為
高速を途中で降り、22号線を走る。

 

途中で見つけた大衆食堂に飛び込む

この店は全国?にチェーン店を持つ、カツや

 

注文したものが全員の前に運び込まれたとき、量の多さにビックリ

 

それでも、生徒たちはしっかり挑戦。全員が完食

中でもマヒロの食欲旺盛には二度ビックリ

 

一人一人家まで送り、お陰で我が家に着いたのが、午後10時近く

 

今日参加した生徒たちが、明日からの稽古にどう生かしてくれるのかが楽しみでもある。