4月15日

第50回愛知県空手道選手権大会
愛知県体育館で開催された。

我が教室からは一般から中学生までの少数の選手がエントリーした。

 

車の駐車の事を考え、今回は地下鉄で会場へ久しぶりに地下鉄に乗り、市役所駅から降りたところに以前は駐車場があった場所に食べ物屋さんが立ち並んでいたので、驚いた。

 

試合はいつものごとく形試合から始まり、組手しあいへと進む。

 

形試合はリュウノスケが高校男子の部で久しぶりの優勝を飾ってくれた。オメデトウ

 

その他にエントリーした選手はことごとく早い回で惨敗してしまった。

 

さて、組手の方は新ルール採用で審判員が戸惑いながらやっているようだった。

 

又、記計補助員も慣れてない人が多く、間違いが目についた。

 

コートが8面あり、すべての試合を見る事が出来なかったが、

最後に行われた決勝戦のコートには我がチームの選手がチラホラ。

 

そして最終結果。

 

組手試合
優勝 成年重量級 三沢文哉
優勝 成年軽量級 吉永建
優勝 成年女子  関口苑夏
優勝 中2男子  安東創大
2位 中3女子  伊熊遥花
3位 中1男子  安東優来

形試合
優勝 高校男子  髙杉龍之介

 

たくさんの課題が残ったものの、よく頑張ってくれた。生徒たちに感謝。

この勢いで全小予選、全中予選を戦い抜いてくれることを祈る。

 

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3月27日、稽古が終わってから夜行バスに乗り込む
車内は狭く、足も延ばしきれない(足が長いからかな)
疲れもあってか車内では爆睡、秋葉原に着いた時に目が覚める。

 

28日、午前6時ころ埼玉新都心に到着
荷物をホテルに預けて朝食タイムのあと、決戦の地埼玉県武道館へ
午後3時の開会式までが長ーい時間をダラダラ過ごす

 

いよいよ始まった開会式
選手の入場、ここが一番の場面
本部席前を通過する選手たち
だらだら通り過ぎてゆく選手、足並みをそろえて右手をかざして歩く選手団

 

昨年の入場式前、県の選手たちを集め、本部席前を通り過ぎる方法を指示しておいたので
今年は全員が右手をかざし行進をしていた。

 

試合結果は4回戦負けが最高で見事に惨敗
それでも多くの課題が見つかり、次に繋がることと確信する。

 

三日間の戦いから帰り、
31日は友人の娘さんの結婚式に参列、主賓挨拶
午前11時から始まった披露宴、会場は80名がいっぱいの所に120名の参列者
宴は延々と午後4時まで、若者たちの結婚式に圧倒され非常に疲れた。

 

そして、4月1日
栄光への道 空手道交流会
神奈川県、静岡県、奈良県、三重県、岐阜県、そして県内から集まってくれた
総勢200名の選手に付き添いのご父兄で会場は超満員
8コートの中では午前中から、午後にかけて熱戦が繰り広げられた。

午後3時、
各コートの中で成績の良かった選手をピックアップし、模範試合
模範試合の前に参加選手の中から、4大流派の形の模範演武

 

長かった5日間のイベントが無事に終わった。

 

振り返ってみると、疲れたのは自分一人ではない

 

随分前から計時係の稽古を毎週土曜日に参加してくれ、
当日は一日中休みなしで手伝ってくれたお母さんたち
救護のお手伝いで気を使ってくれた看護師
少ない人数での審判、指導員の皆様

 

本当に皆様に助けていただいて無事に終了する事が出来ました。
あらためて感謝の気持ちで一杯です。大変ありがとうございました。

 

来る10月14日には少年団交流大会があります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年3月28日

 

3月23日

 

教室の扉を開けてしばらくすると
明るいピンクの着物に包まれたお母さんと、幼稚園の卒園式を終えたリュウセイが来てくれた。

 

時を同じくして、大学の卒業式を終えたショウイチがお母さんとお目見え。

 

本当に矢継ぎ早に続く、卒業式、卒園式の日々
これで今年は何名の卒園と卒業の生徒がいたのか、多すぎてすぐには思いつかない。

 

そしてこの日は全中選抜大会出場の4名の選手の激励会
一人一人の決意発表の後、育成会から用意された記念品の贈呈。

 

その後、今年中学を卒業して高校の空手道部に進学するシュウとシュンスケの卒業会

 

準備体操の後、二人を相手に打ち込み、自由組手、
二人による模範の形演武

 

二人から両親、指導者、仲間へのお礼のあいさつ
育成会代表、選手代表、指導者から激励の言葉と続き、記念品贈呈。
二人からは私たち(自分と館長)にお礼の品をいただく。

 

最後は全員で記念写真に納まり、
全員による人トンネルを卒業生の二人とお父さん、お母さんにくぐってもらった。

 

クラッカーが鳴り響く中、笑顔、笑顔のトンネルくぐり、
毎年開催している3卒会、笑顔あり、涙ありのこの時間が
卒業生の幸せを願うとともに、寂しさがこみ上げる、悲喜交々の一日が終わる。

 

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