まずは小学生の撃砕第一、会場の関係上予定通りに並ぶことができず
急遽、変更しての横二列での開始。
その後、中学生の平安五段。
館長の松村バッサイ、高校生のスーパーリンペイ、板割り、四方割りで終了。
体験では、外国のかた男性二名、女性二名が板割りに挑戦。
成功するたびに、会場からは大きな拍手が沸いていた。

我がチームの板割りでは、成功した人、割れなかった人、悲喜こもごも。
普段の稽古の態度、中身がそのまま反映された。やはり努力は嘘をつかない。

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6月3日(土)
愛知県中学生空手道選手権大会
この大会の勝者は全国大会の出場権が与えられる。
中3生にとっては高校進学の道しるべにもなる大切な大会でもあり、
1・2年生にとっては自分の力を確かめる場でもある。

形試合から始まって
女子の試合、始まる前に見たトーナメント表を見て驚いたのは1・2・3番に実力者が入っていること。
ここに注目して見ていたが、やはりこの2試合が決勝戦の様相。
どちらが勝っても、負けても素晴らしい戦いであった。
結果は2回戦目に勝った選手が優勝。
決勝戦に勝ち上がってきた選手は、先の埼玉選抜で3位に入ったMちゃん。
この子は随分前から目につけていた子だ。

わが生徒たちは相変わらず、1・2回戦負け、3回戦まで行った子が一人と寂しい状態。

組手は10名エントリーしていたが、それぞれ学校が違い、8校でエントリー。
団体が組めたのは女子二人での組手のみ。
1回戦の相手はいつも戦っている、同会派の相手(昨年も同学校同士の組み合わせ)
なんとなく2勝し2回戦へいったものの
先鋒が負けた時点でお手上げ、中堅が勝ったものの時すでに遅し、大将がいない(チーン)
人は石垣、人は城

個人戦
期待の3年生二人
シュンスケは先日の交流会では素晴らしい戦いをしてトップに立ったものの
今回はいつもの眠狂四郎状態、審判への不満は残るものの、あんなもんだろう。
シュウは順調に勝ち上がったけど、大事な準決勝
相手は身長180近い(?)、シュウは150そこそこ
狙いは上段蹴り、
しかし、相手にまさかの中段突きを先取されてしまった。
ここで中段蹴りに切り替えなければならないのに、切り替えができず1-0で撃沈。

中2女子のハルカ(我がチーム1番の元気印)
順調に勝ち上がる中での準決勝、今までの一番の燃え上がりようで快勝。
決勝戦では上段蹴りを決めた時点で優勝かと思ったが、いつものハルカに戻り、逆転負け。

全中での活躍を期待したい。

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新聞の中から見つけた言葉

あの美空ひばりさんのひばり記念館に飾られているご本人の詩だそうです。

生まれしこの時に/この道知らずとも/この道を歩み/幾年月ぞ/
今日涙して/明日又/笑おうぞ

自分の空手の道に置き換えて読み直しました。

【栄光への道 空手道交流会】へのご参加ありがとうございました。

審判員、指導員、補助員、会場係の皆様には一日中大変お世話になりました。
お陰様で参加した選手たちも大きなケガもなく楽しい一日を過ごすことができたことと思います。

参加した選手の中には、今回の全日本少年少女空手道選手権大会に出場する選手が20名以上いました。
この子たちには是非、全国一になってもらいたいと願っています。

中には静岡県から参加の6年生女子は6年連続出場の素晴らしい子も参加してくれました。
この子は6年女子の中では群を抜いていて、途中から中学女子に交じって戦っていました。

低学年の子たちの中には、負けて泣く子、痛くて泣く子、途中で居眠りをしている子、と
会場を賑やかにしてくれました。この子たちの来年の成長が楽しみです。

人生の道は上りも下りも一本道です。
他人と比べるのではなく、昨日の自分と向き合い、どう乗り切ってゆくのか
【栄光への道】を登り切った後に振り返れば、
登って来て良かったを言い切れる自分がいることに気が付くはずだ。

自分との戦いを一歩ずつ踏み出そう。

 

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4月16日(日)愛知県体育館にて、県大会(国体予選)が開催された。
組手のルールが改正されて、初めての公式試合。

 

この大会は中学生から一般までがエントリー

 

我がチームは
中学1年男子、中学3年男子、中学1年女子、中学2年女子、高校男子、
一般男子軽量級、中量級にそれぞれエントリーし勝利を誓った。

 

まず、結果報告。
中学1年男子組手 ◎  優勝  ◎ ソウタ
(前日まで熱を出し寝込んでいたが、よくやった)
中学3年男子組手 ◎準優勝◎ シュンスケ
(練習量が少なかったけど、貯金を使ったね)
高校男子組手    ◎準優勝◎ ケン
(新ルールを知り、勝つための組手を身に付けよう)
一般男子軽量級   ◎準優勝◎ タケル
(今の力がそのままだよ、次はガンバレ)
一般男子中量級   ◎準優勝◎ キョウダイ
(仕事との両立でよく頑張ってくれた)
中学1年女子組手  ◎第4位入賞◎ マオ
(最近上り調子だよ、このまま突っ切れ)
中学2年女子組手  ◎第3位◎ マヒロ
(やっと期待に応えてくれた。勝てるはずだよ)
高校男子組手     ◎第4位入賞◎ コウシ
(新一年生、よく頑張ったね、これからだよ)

 

と、見ての通り、組手のみの結果、形試合にもエントリーしたが、
ほとんどが2~4回戦負け。

 

形もしっかりと指導したつもりだが、結果に繋がらず残念な結果に終わった。
一時期は形も良い結果を残していたのだが、最近はかなり身を潜めている。

 

自分は一日中、審判員としてコートに張り付いていたため、
すべての試合を見ることができなかった。

 

目で見た限りの試合では、非常によく戦っていたと思うが。
完敗の試合はそれなりに課題が見つかったことと思われるが、
勝っているのに二度目の逃避行為を取られ、
反則負けを宣告されてしまった決勝戦には悔いが残る。
生徒一人一人が新ルールをしっかりと頭に叩き込むことが大切だ。

 

結果オーライに見えるような内容だが、優勝が一人しかいない。
これを反省しつつ、次の全中予選、全小予選に向けて
エンジン全開で頑張っていこう。よっしゃーーーーーーー。

 

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