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2017年9月5日

 

県の錬成大会が終わった。

 

体育館に到着し、館内で大会会長にご挨拶。
自分は監督をやるつもりで、道着を持参していたが、会長から今日はここに居れと言われてしまった。

 

そんなことで、制服のままアリーナを歩き回る一日になった。

 

さて、生徒たちの活躍は
形試合から始まったが、どのコートを見ても初戦、2回戦でボロボロと負けを重ねている。
形については予想通りだが(こんな予想はしたくない)

 

組手に入り、いよいよ忙しくなる気がしていたが、
本部席で会長に声をかけられ、臨席に座り動き回ることができなかった。

 

それでも少しずつ、コートを回り試合を見て回る。

 

上段蹴りを決めても、反則を取られ、まともに充てられているのにポイントを取られ、
勝っているのに試合終了時に負けの宣告を受けたり、

 

それぞれのコートで熱戦を繰り返していた。

 

どんな審判が付くか、どのような采配を受けるかはすべて条件は一緒。
勝つと決めた選手が勝っている。

 

結果はすべてではないが、やってきた分の結果がでたのではないか。

 

ハルカ 優勝おめでとう。
マオリ 第3位、ソウタ 第3位、マオ 第3位、おめでとう。

 

今年は4名が、彩の国選抜を決めてくれた。

 

もろ手を挙げて喜びたいが、ハルカ以外の生徒たちはこれで満足だろうか?

 

勝ったから全て良し、負けたからダメ人間?
勝った試合も負けた試合も自分の中で消化できているのか。

 

良い勝ち方だったのか、もっと突っ込んで言えばよい負け方だったのか。

 

明日に繋げる事が出来るのか?

 

自分に課題を持って、今日からスタート台に立つ、
そんな自分を見いだせたなら、最高の一日のはずだ。

 

みんな、よく頑張ってくれました。
最高の生徒たちだよ。

 

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9月に入り、なんとなく涼しさを感じるようになった。
今年の夏は異常といえる気象状態だった。

 

東京では雨続き、一方名古屋は毎日35℃を超える日が続いた。

 

道場はサマータイムを導入し、午後6時からの稽古。
昼間の暑さではエアコンの効きが悪いため。

 

学生達は夏休み真っ最中、その為県外に出ている生徒たちが時々顔を見せてくれた。
東京に行っているフミヤ
大阪のソノカ
神奈川のカエデ
福井のショウタ、キョウ、リク
名古屋に残っているタケル、ショウイチ、ミノル、ダイキ の大学生
コウシ、リュウノスケ の高校生
小学校の先生リュウイチ、警察官のトシキ、看護婦のヨシノ、専門学校のシュン

 

まあ、なんと賑やかなこと、まだだれか忘れているような気がする。

 

武道館の錬成大会、会派の全国大会、合同練習会、強化練習等
暑さに負けている暇がないほど、スケジュール一杯の夏が終わった。

 

明日は県の錬成大会
成人は全日本大会、中学生は全国選抜の切符が掛かっている。
いままでやってきた分だけの結果が付いてくる。楽しみだ。

 

自分はマスターズが目の前、足元に火がついている状態。
今年からインステップ、シンガードの着用が義務付けられた。
早速、購入して試してみたが、何となく違和感がある。
ふくらはぎが太いため、ベルトがきつい。
それでも当日までは慣れなければならない。

 

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まずは小学生の撃砕第一、会場の関係上予定通りに並ぶことができず
急遽、変更しての横二列での開始。
その後、中学生の平安五段。
館長の松村バッサイ、高校生のスーパーリンペイ、板割り、四方割りで終了。
体験では、外国のかた男性二名、女性二名が板割りに挑戦。
成功するたびに、会場からは大きな拍手が沸いていた。

我がチームの板割りでは、成功した人、割れなかった人、悲喜こもごも。
普段の稽古の態度、中身がそのまま反映された。やはり努力は嘘をつかない。

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6月3日(土)
愛知県中学生空手道選手権大会
この大会の勝者は全国大会の出場権が与えられる。
中3生にとっては高校進学の道しるべにもなる大切な大会でもあり、
1・2年生にとっては自分の力を確かめる場でもある。

形試合から始まって
女子の試合、始まる前に見たトーナメント表を見て驚いたのは1・2・3番に実力者が入っていること。
ここに注目して見ていたが、やはりこの2試合が決勝戦の様相。
どちらが勝っても、負けても素晴らしい戦いであった。
結果は2回戦目に勝った選手が優勝。
決勝戦に勝ち上がってきた選手は、先の埼玉選抜で3位に入ったMちゃん。
この子は随分前から目につけていた子だ。

わが生徒たちは相変わらず、1・2回戦負け、3回戦まで行った子が一人と寂しい状態。

組手は10名エントリーしていたが、それぞれ学校が違い、8校でエントリー。
団体が組めたのは女子二人での組手のみ。
1回戦の相手はいつも戦っている、同会派の相手(昨年も同学校同士の組み合わせ)
なんとなく2勝し2回戦へいったものの
先鋒が負けた時点でお手上げ、中堅が勝ったものの時すでに遅し、大将がいない(チーン)
人は石垣、人は城

個人戦
期待の3年生二人
シュンスケは先日の交流会では素晴らしい戦いをしてトップに立ったものの
今回はいつもの眠狂四郎状態、審判への不満は残るものの、あんなもんだろう。
シュウは順調に勝ち上がったけど、大事な準決勝
相手は身長180近い(?)、シュウは150そこそこ
狙いは上段蹴り、
しかし、相手にまさかの中段突きを先取されてしまった。
ここで中段蹴りに切り替えなければならないのに、切り替えができず1-0で撃沈。

中2女子のハルカ(我がチーム1番の元気印)
順調に勝ち上がる中での準決勝、今までの一番の燃え上がりようで快勝。
決勝戦では上段蹴りを決めた時点で優勝かと思ったが、いつものハルカに戻り、逆転負け。

全中での活躍を期待したい。

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