台風、錬成大会、進級審査会

2018年8月2日

 

7月27日(金)
台風が心配される中、午後11時過ぎに名古屋を出発のバスに乗り込む
ご父兄が気を使ってくれ2席を確保してくれていたので、
ゆったりと寝ていく事が出来た。

 
28日(土)
早朝の6時、東京駅に到着。外は霧雨のような雨が風とともに降り注いでいた。
寒さに震えながら、八重洲口まで歩き、タクシーに分乗して、武道館へ

 
早くから駐車場へ入れる車の列を横目にタクシーは通行止めを振り切り、
武道館玄関口へ

 
外は雨足が随分強くなり、持参した雨合羽に手を通す。寒さも凌げて良かった。
早くからの行列の後ろに並んだところが、
丁度最後のひさしの下で雨を凌ぐ事が出来た。

 

会場で手にしたパンフを見てびっくり仰天
な、な、なんと小学1・2年生チームは4コートの一番。
点数式の試合で一番くじは途方もなくビリに近い、
自分が長い審判生活の中で、一番の選手に良い点数が配されたことなど皆無。

 
思った通りの点数で撃沈。

 
贔屓的に見るわけではないが、
後から演武したメンバーの中には
明らかに出来が悪いと思われるチームに良い点数が出る。
これは点数制度の悪いところだと以前から思っていることである。

 

関東勢がほとんどで、完全なるアウエーの中
中学生たちは頭を丸めて善戦してくれたけれど、
28チーム中の8位で、
残念ながら決勝トーナメントには駒を進めることが出来なかった。

 

タクシーが取れないため、土砂降り状態の雨の中、カッパをかぶり、
九段下まで歩く。
東京駅で混雑を心配したけど、意外にすっきりしていたので、
早めのチケットを購入。

 
新幹線は滞りなく名古屋まで台風を追っかけて到着した。
心配したあおなみ線も無事に乗る事が出来たけど、
この後の列車は運休とのこと

 

7月30日(日)
午後1時30分から道場で進級審査会
21名と少ない受審者のため、無事に早く終了する事が出来た。
その後に先日作成した福井国体の横断幕を玄関前に設置
改めて見ると、我が道場から国体選手が4名、全中選手が3名の
横断幕と懸垂幕は壮観でもある。

 

この後、福井高校に行っている浩人と京が決戦の末
どちらかが福井代表に選ばれる。
どんな形でもいいから、怪我無く頑張ってほしい。
ガンバレ、拳成チーム

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