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戦い済んで

2017年9月5日

 

県の錬成大会が終わった。

 

体育館に到着し、館内で大会会長にご挨拶。
自分は監督をやるつもりで、道着を持参していたが、会長から今日はここに居れと言われてしまった。

 

そんなことで、制服のままアリーナを歩き回る一日になった。

 

さて、生徒たちの活躍は
形試合から始まったが、どのコートを見ても初戦、2回戦でボロボロと負けを重ねている。
形については予想通りだが(こんな予想はしたくない)

 

組手に入り、いよいよ忙しくなる気がしていたが、
本部席で会長に声をかけられ、臨席に座り動き回ることができなかった。

 

それでも少しずつ、コートを回り試合を見て回る。

 

上段蹴りを決めても、反則を取られ、まともに充てられているのにポイントを取られ、
勝っているのに試合終了時に負けの宣告を受けたり、

 

それぞれのコートで熱戦を繰り返していた。

 

どんな審判が付くか、どのような采配を受けるかはすべて条件は一緒。
勝つと決めた選手が勝っている。

 

結果はすべてではないが、やってきた分の結果がでたのではないか。

 

ハルカ 優勝おめでとう。
マオリ 第3位、ソウタ 第3位、マオ 第3位、おめでとう。

 

今年は4名が、彩の国選抜を決めてくれた。

 

もろ手を挙げて喜びたいが、ハルカ以外の生徒たちはこれで満足だろうか?

 

勝ったから全て良し、負けたからダメ人間?
勝った試合も負けた試合も自分の中で消化できているのか。

 

良い勝ち方だったのか、もっと突っ込んで言えばよい負け方だったのか。

 

明日に繋げる事が出来るのか?

 

自分に課題を持って、今日からスタート台に立つ、
そんな自分を見いだせたなら、最高の一日のはずだ。

 

みんな、よく頑張ってくれました。
最高の生徒たちだよ。

 

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